秋葉原の会計事務所

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東京あきば会計事務所の特徴

●事務所内でのIT活用は、お客様のため

インターネットの普及にともない、イントラネット、EDI、EC・・・情報化の波が押し寄せてきました。当事務所の主な顧客である小規模企業とて例外ではありません。関与先様の情報化のための発信基地となるべく積極的に情報化の「仕入」を行います。(これを別名「人柱」ともいいますが・・・)

スタッフ全員にE-mailアカウント付与&通信費補助をしています。もちろん事務所でのパソコンは一人1台以上の環境です。

<お客様情報化計画>

■新規開業のお客様には弥生シリーズ(会計・給与・販売)無料導入指導1日サービス

■弥生シリーズは廉価で販売しています

■経営者向けIT研修を実施しています

<当面の事務所情報化計画>

2002年2月 ITコーディネーター事務所に認定
2003年3月 松戸事務所にIT研修室を開設
2004年8月 サイボウズ導入

●記帳代行ゼロを目指します

現状では記帳代行業務が税理士事務所の飯のタネになっています。こうしてもらっている報酬は実は顧問料でもなんでもない、じっさいには作業料なのです。ではこの作業がお客様の役に立っているか。はなはだ疑問です。

会計事務所が記帳代行をおこなうと・・・

<お客様> <事務所側>

・企業の情報化を妨げる

(そんなものなくても税理士さんがやってくれてるんだから・・・)パソコンの導入が遅れ、情報化に遅れをとることになっています。

意思決定が遅れる

会計データが手元にないため、企業が実数値に基づいた資金繰りができません。1−2ヶ月前の経営数値をもとに今の時点での意思決定をしなければなりません。

 

 

税理士事務所の職員は“入力マンorウーマン”となり、本来の意味でお客様の手助けができません。私たち税理士事務所に必要なのは、“お客様が作ったデータ”から重要な情報を読みとり経営に役立つアドバイスをどんどん提供することのはずです。

・有能な入力マシン=オフコンから離れられず、記帳代行中心の税理士事務所は情報化の波の中でシーラカンス化してゆく。悲惨なのはそこで働く若い従業員です。

 

<東京あきば会計事務所 記帳代行ゼロ化へのとりくみ>

お客様には 弥生シリーズの導入をおすすめしています。

所員全員が2004年中に公認インストラクター資格取得をめざしています。

●「事業概況説明書」「おたずね」「資料せん」は出しません

行政と納税者との間の余計なトラフィック=情報の交通量を増やすような仕事は、

1)納税者のプライバシーと行政からの独立性をを守る 

2)行政の仕事を今以上に増やさせない

という以上2つの視点からなるべくやりたくありません。

約5年かかってこれらの書類作成業務を全廃しました。

市民が行政に開示するのは最低限の情報、そして行政が市民に
開示するのは最大限の情報というのが道理だと考えます。

●納税者の権利擁護&増進のための市民運動に積極的に関わります

●困っている事業者を助けなければ、と思います

“雨が降っているときに傘を貸してくれない”というのは何も金融機関だけのことではありません。税理士・公認会計士だってそうです。儲かって困っている企業に対する節税策の提案が得意な税理士は世の中にゴチャマンといますが、その反対の状況に陥っている事業者を助ける専門家がこの国に何人いるでしょうか?

いま不況で資金繰りに行き詰まっている零細な事業者がたくさんいます。自殺する経営者・一家もろとも夜逃げする人達もいます。でも、事業の失敗ごときで命を落とす必要はありません。彼らにやり直しのチャンスを与え、従業員の働く場所をまもるためにがんばることも税理士が“中小企業のパートナー”(@日本税理士会連合会のコピー)であれば当然、とはいわなくとも“あり”なのではないかと考えました。お金はまったく儲かりませんが、意義深いことと思いがんばっているところです。

●法人登記や社会保険手続はいたしません

「餅屋は餅屋」という諺が好きです。ワンストップショップ型とは正反対のスタイルですが、これらの業務は専門家にやってもらいます。もちろんご相談をうけて専門家の紹介はおこなっております。

 

当事務所のスタイルがおわかりいただけましたか?



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