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社員5人以上なら給与計算ソフトの導入を(07/1/5)
◆給与計算担当者の悩み
・電卓による計算、手書きの集計、転記などに時間がかかる
・法令がコロコロかわるのでその都度内容をフォローするのが面倒
・字を書くのが苦痛
そんな時には給与計算ソフトの導入を検討されてはいかがでしょう。
◆給料計算ソフト導入のメリット
○手書きがなくなり、転記の手間が省けます。
○手計算がなくなり、計算ミスによる過払いや支払不足を防ぐことができます。
○社会保険、労働保険、源泉所得税などの知識不足を補ってくれます。
○タイムレコーダとの連携やネットバンキングなどを使った給与振込が可能になります。
◆給料計算ソフト導入のリスク・デメリット
×初期設定をきちんとしないとずっと間違った給料計算をし続けることになります。
×最新のプログラムを利用しないと、古い法令基準でずっと間違った給料計算をすることになります。
×保守料などのコストがかかります。
◆給料計算ソフト 導入のポイント
その1)給与計算の初心者は、まず実務講習を受講しましょう
「パソコンはさわれるけれど給与計算は初めて」という方は、まずソフト導入の前に給与計算の基礎について勉強する必要があります。独学も可能ですが、たとえば下記のようなセミナーがありますので賢く利用されてはいかがでしょうか。
・忙しい人向け (eラーニング)人事、給与管理基礎講座
・ソフト会社のセミナー 弥生給与 導入設定セミナー
・商工会議所主催 給与計算実務*社会保険実務Wセミナー
その2)初期設定がとても大切です
時間をかけずにスムーズに給与計算ソフトを使い始めるには、ソフトの操作講習を受けるか、専門家による出張サービスを利用することをおすすめします。
東京あきば会計事務所でも給与計算の初期設定・出張サービスを承ります。
設定作業2h+操作指導1h=合計3時間で31,500〜が料金の目安です
→お気軽にお問い合わせください。
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その3)会社の給与制度を見直すよいチャンスです
残業、休日、有給休暇、社会保険など、法令を守れているかどうか。
ソフト導入をきっかけに経営者と社員とで話し合ってみてはいかがでしょう。
その4)法令改定に対応するため、保守契約を
所得税、住民税、社会保険、労働保険などなど、給与計算に関係する法令はどんどん変わります。その都度最新のプログラムで計算しないと、間違った給料を支払うことになり、ソフト導入の意味が無くなってしまいます。いったん給料計算ソフトを導入したら、保守料金は必要なコストと割り切ってください。
◆小規模企業向け 代表的な給料計算ソフト(価格、仕様は2007年1月調べ) |
| 商品名 |
弥生給与 |
給与革命 |
TAINS(タインズ)
給与 Client |
楽着給与 |
| 販売元 |
弥生 |
ティーエム・
コンサルティング |
税理士情報
ネットワーク
全国ユーザー会 |
インターネット・
ビジネスサービス |
| 価格 |
84,000 |
15,750 |
無償 |
年間利用料
31,500 |
| 年間保守料 |
42,000 |
9,800 |
無償 |
| 特徴 |
・全国の量販店で購入できる
・機能は標準的
・弥生会計とデータ連動
・セミナーやソフト操作の解説書籍が充実しているので安心感がある
・保守料が割高なので10人程度ではちょっと贅沢か? |
・Microsoft Excel上で作動する。
・某会計事務所が開発したので信頼性が高くサポートもある。
・低価格のわりに機能は十分。保守料もリーズナブル
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・タダほど安いものはない
・税理士会系の団体が開発しているため法令準拠などは信頼できる
・(当然ですが)サポートなし |
・ASP型ソフトなので
プログラムのインス
トールや更新が不要
・給与計算は16名までという制限がある |
東京あきば会計事務所では、貴社にぴったりの給料計算ソフト・導入前の実務講習の選定のお手伝いからインストールなどの初期設定も承ります。 →お気軽にお問い合わせください。
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